睡眠時間の快適は重要だろう

梅雨の時期は安眠を妨げられる。湿気で気持ち悪いとか、雨で外出がしにくい、カビが出やすいなど色々と嫌な梅雨だが、僕は安眠を妨げられるのが一番嫌いだ。

1日の疲れを解消すべくベッドに横になり、深呼吸をする。そして心地良い布団に包まれて深い眠りに落ちていく。僕は生活の中でこの瞬間がある意味最高に幸せと感じている。それが妨げられるのだから嫌さも最大級なのだ。

まず布団が干せない! 梅雨の時期はカラっと天気が無いので1週間、2週間は布団が干せないのが毎年のこと。長い間干せない上に梅雨の湿気をガンガンに吸った布団はジトっとして気持ちが悪い。布団と同じく枕もジットリ。いくらカバーを洗っても枕そのものが気持ち悪いのでよろしくない。

この間の休みの日も雨が振りそうな空模様で布団が干せなかった。結局諦めて外出したのだが、しばらくして雨が降り出した。布団を干さなくて良かった。

できることなら布団なんてのは毎日干したいくらいだ。でも、常に家にいるわけじゃない。在宅で仕事なんかだったら毎日干しているね。湿気もそうだが、梅雨から夏にかけては寝ている間に体の熱や汗で布団に水分を落としてしまう。放っておくとすぐにカビなどが発生してしまう。まったく万年床で生活している人の気が知れないね(苦笑)。

以前、後輩の家に遊びに行ったときのことだ。彼はフローリングに布団を直敷きをしており、「布団今どかしますね」といって敷布団をめくった。すると布団の下のフローリングにカビが生えていた。僕は悲鳴を上げた。潔癖症の僕としては信じられない恐怖の光景だった。

後輩に「布団干していないのか?」と訪ねたところ、「1年に1回、大掃除の時に干してますよ」とのこと。さらにゾッとしたね。それ以降その後輩の家は拒否している。

おまけに枕カバーやシーツは洗っているかと訪ねると、洗ったためしがないとのこと。あり得ない。僕はシーツも枕カバーも1週間に最低2回は洗っている。あり得ない……。

人間てのは人生の半分近くを寝て生きているんだ。人生の中で最も費やしているのが睡眠時間なのだ。つまりは最も重用すべきは睡眠時間ってことも言える。そんな時間こそ快適にこだわるべきだと思うのだが…… これは間違っていないだろう?


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